SEのUターン転職 in 沖縄

2017年12月18日

okinawa

地元沖縄の沖縄そばが食べたい、週に1回はダイビングがしたい、地元で両親の手を借りながら子育てをしたいなど、Uターン転職を考えているシステムエンジニアの方に向けて、お役立ち情報をまとめています。

まずは、基本的な統計情報を確認していきましょう。


沖縄県の有効求人倍率

沖縄県の有効求人倍率は、労働局の統計によると、1.02倍(平成28年11月分)です。
これは、「県内の雇用情勢は、引き続き改善している。」と基調判断がされています。
景気は徐々に改善されているということですね。

沖縄県の人口動向について

県の総人口の動向は以下の通りで、5年前と比べ約3万人ほど人口が増加しています。

・1,392,818人  平成22年 国勢調査
・1,422,412人 平成27年 国勢調査

沖縄県のIT業界の特徴

業界

給料が低いのが特徴です。大抵の場合、契約社員として働く場合時給に換算で700~850円程、
正社員として採用されても手取り13万~15万(交通費等除く)というのが相場です。
そうはいっても、県外の企業がほとんどです。

そのため、オフショア開発が盛んで、
詳細設計、プログラミング、テストなどの下流工程の仕事が多いです。

収入ダウンの可能性

厳しいようですが、沖縄で働くことから首都圏からのUターン転職では給料が下がる可能性があります。以下、年収ガイドさんの統計情報になります。年収は全国でも下になります。

沖縄県の平均年収
355万6400円
都道府県ランキング 47位

平均月収:25万5000円
平均賞与(ボーナス):49万6400円
平均年齢:42.2歳
平均勤続年数:10.0年

また、転職にあたり、沖縄では車が生活に必要になる可能性があることも考慮しておきましょう。

おすすめの転職方法

大手の転職エージェントに登録する

大手の転職エージェントを利用するメリットは大きく1つあります。

全国に支社があること

こちらのメリットが非常に大きいですよね。全国に支社があるので、首都圏にいながら地方の転職活動を進めることができます。

特にオススメなのが、【リクルートエージェント】 だ。多数の非公開求人がありますし、福岡支社もありますので、支社間で連携した情報入手・相談もできます。

転職フェアを利用する

沖縄県が開催する転職フェアを利用して転職活動をするのもオススメです。
直近だと、2017/1/27(土), 28(日)に渋谷で開催された「IT Career 沖縄」という転職フェアが開催されたりしている。

まとめ

沖縄の景気は現在回復基調にありますが、やはり給料は全体的に低いですが、副業をしていて、給料が低くても補えたり、ダイビングがめちゃくちゃ好きという場合は全然ありな選択肢だと思います。ただ、お仕事の幅を考えると首都圏ほど選り好みはできない環境ですので注意してください。

 

 


 

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Posted by yaemon