Tinderの自動化スクリプトで簡単時短する裏ワザ【徹底解説】

2018年9月24日

Tinder-自動化

 

こんにちは、IT Career Hack管理人のYaemonです。

Tinderで毎日スワイプをしている人の中には、

このスワイプめんどくさい、自動化できないの?

 

という人がいるかもしれません。

管理人もTinderの自動化がしたくてしたくてたまらないときがありました笑

そこで、このページでは、

▶Tinderのスワイプの自動化をしたい人
▶プログラミングで何か作ったという実績が欲しい人

に向けて、

▶Tinderのスワイプの自動化を超簡単に設定する方法

について、詳しく説明をしていきたいと思います。

Tinderの自動化スクリプト(JavaScript)で簡単時短する裏ワザ

 

Tinderの自動化スクリプト(JavaScript)作成で必要なもの

このTinderの自動化スクリプトの作成には次のものが必要です。

  • Tinder Plus(無料版でも可 / 約月1,100円)
  • ブラウザ版のGoogle Chrome

 

Tinderの自動化スクリプト(JavaScript)作成・設定手順

以下の手順で設定ができます。

①ブラウザ版のTinderにログインをして、スワイプをできるページに移動します。

tinder-swipe-login

 

②スワイプの画面で右クリック>「検証」をクリックします。

Tinder-swipe-検証

 

③検証画面で上部メニューの「Console」をクリックします。

GoogleChrome-検証-Condole

 

④Console画面のコマンド入力画面に次のコードを入力してEnterを押します。

GoogleChrome-Console

 

*コピペするCode

a = setInterval(
    function(){
          var elem = document.getElementsByClassName("recsGamepad__button--like");
          elem[0].click()
          },2000)

以上でTinderの自動化が終わりです。操作中にマッチした女の子とチャットをしてもまた戻れば問題なく会話ができるようになります。

上のコードの関数の意味は、2000ミリ秒間隔で”recsGamepad__button–like”のクラス属性に対してクリック処理を実行するという内容ですね。

管理人は、1時間で6人くらいとマッチをしました。参考にした記事によると、1時間で1800人にいいね!を送れます。ここでの注意点は、処理感覚で1時間=2001を超えるとTinder側でアカウントを12時間ブロックする仕様なので、注意をしてください。

 

Tinderの自動化スクリプト(JavaScript)の注意点

あとは、次のようなときは別途対応が必要になってくるので注意をしてください。

  • 今後Tinderがバージョンアップをされてクラス名が変わって動作しない
  • Tinderの仕様が変わり1時間の最高マッチ数が変わったとき

*2018/9/19に動作確認済み

このスクリプトは秀逸なので、他のPhytonを利用したスクリプトを使用しなくても良いかなというところですね!

プログラミングを初めたけど何を作ったらいいか分からない!という人はこういった簡単なところからやってみると良いかと思います!

参考:Tinderのフリックを自動で行う方法【JavaScript】

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