SIer同期のSEが職場を退職して思うたった2つのこと

2017年11月28日

外国人(中国人)の同期のシステムエンジニア(常駐)が会社を退職する。
そんなことを風の噂で聞いたので、思ったことを2つまとめてみる。


1.客先常駐の社員は帰属意識が低い
これは、どこもそうだけど、常駐のシステムエンジニアの彼はやっぱり会社への帰属意識が低かった。彼と会うと、いつも会社の愚痴を聞かされていた。「もう辞める。」というセリフを十数回聞いたと思う。そんな彼も、今月退職する。僕も次のステップに行くことを検討している。

2.実力の向上と給料の低さのギャップ
社会人になって、中堅どころになってくると実力の向上に合わせて給料も上がれば文句は少なくなるが、残念ながらそうではない笑 昇給数千円ではやる気もなくなっていくのだ。若手が辞めると嘆くところは、これがポイントなのだと。実力に見合った給料をあげないと辞めていきますよー。

自衛のためにも、いざという時に転職するために、スキルないし貯金が必要。幸い彼は、上海出身で、日本語と中国語とITのスキルがあるため、転職には困らなかったのだと想定する。実力のある同期が辞めると焦りますよねー。

・自分に実力があるのか?
・このままここの停滞している会社にいていいのか?
・最近、成長できていないのではないか?
・仕事はルーティーンで、面白くない…

そんな時は、自分の実力を確かめるためにも、転職の面談を受けて、市場価値を確かめてみるのもオススメです!

 

 


 

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Posted by yaemon