生命保険業界の社内SEに転職する方法

2017年11月28日

ライフネット生命

この記事では、

▶ ネット型生命保険業界の社内SEに転職したいという人に向けて、
▶ ライフネット生命保険の求人情報を分析したいと思う。

分析した求人情報を見ることで、ネット型生命保険業界のSEに求められる役割とスキルについて確認して欲しい。

生命保険業界の社内SEに転職するためには?


生命保険業界の社内SEについて(結論)

結論から説明すると、金融業界のジャパンネット銀行が求める社内SEのスキルは、Java、HTML、JavaScriptを使ったWebアプリケーションのサービス制作スキル、3名程度のマネジメントスキルが求められる。

また、求められる役割は、将来の幹部職候補として、Webアプリケーション・スマホアプリの企画・開発のリーダーとなる。

 

社内SEの仕事内容

ネット保険社内SEの業務内容*引用:ライフネット生命より

特徴として、以下の3点があげられ、WEBコンサルタントのポジションと言える。

 

顧客接点チャネルの運用

顧客をどうやって、ライフネット生命のHPに集客するかという点で、各種広告代理店と調整して、新規に広告を打ち出していく。いかに、ホームページに誘導できるかが、ライフネット生命の命綱となるので、重要な仕事だといえる。

 

新規施策・改善策の企画提案

例えば、新規に広告代理店を活用するといった施策を打ち出し、Google Search ConsoleやGoogle Analyticsのデータを収集して、SEO分析を行うなどの作業があると言える。

ここでは、KPIという目標をたてて、それに向けて各種施策を行い、そのデータを分析するというPDCAをいかに回していくかが重要な業務といえる。この仕事もまた、社内で重要な仕事だといえる。

 

ベンダーコントロール

新たにシステム開発をするときは、関係会社との交渉、スケジュールの調整、ディレクションを行う。

 

社内SEに必要なスキル

保険業界の社内SEに必要なスキル*引用:ライフネット生命より

次に、社内SEに必要なスキルを確認する。注目したい点は以下の2点だ。

 

サイト分析のスキル

Google Analyticsや、Site Catalystを用いた改善、また、ABテストツールの経験があると歓迎される。

 

コミュニケーションスキル

また、経営層や他部署とのコミュニケーションスキルが必要だと考えられる。これは、施策に対してのデータ分析、改善提案をしたりといったことが考えられる。スキルがある人にとっては、実力を発揮できる職場であると言える。

 

基本的なWEBスキル

必須なスキルとして、HTML、CCS、JavaScript、PHP、Microsoft Officeの各アプリが求められる。特に、Rubyという表記もないので、ほとんどPHPで作られていると想定できる。

 

まとめ

スキル的には、マーケティングよりのWEBエンジニアと言える。また、 ウェブエンジニアとしてのスキルとして、スキルレベルはそこまで高くはないが、求められるのはデータ分析とコミュニケーションスキルが必須といえるだろう。

また、保険業界の社内SEへの転職に興味があれば、転職エージェントの効率的な使い方を記載したので参考にしてみてほしい。

 

社内SEに転職するためのエージェントの効率的な使い方

社内SEの転職活動は、帰宅後や休日がメインとなるので費やせる時間は限られていますので、短期集中で効率的に行いたいです。

早速ですが、評判の良い転職エージェントをまとめしたので参考にしてみてください。

IT業界専門(Web系・SIer)の転職エージェントは 

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案件数が多く異業種転職もできる大手転職エージェントは、

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初めはIT専門のエージェント1社と面談をして自身の市場価値と転職の流れを知ることが大事です。その後は、案件の多いエージェントで優良案件を探すことをオススメします。
また、エージェント毎の特徴を、以下のページにまとめていますので参考にしてみてください。

管理人厳選!転職エージェントおすすめ比較ランキング!

異業種の社内SEについて

その他の社内SEの求人情報は以下にまとめているため、参考にしてほしい。

 

 

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